日本チタン協会がまとめた出荷統計によると、国内メーカーの今年1〜6月のチタン展伸材出荷量は5895トンとなり、前年同期比で41・9%減少した。電力やプレート式熱交換器(PHE)など大口の需要分野が振るわず年換算では1万2千トン程度の生産水準となった。4〜6月期に限ると対前年同期でプラスに転じたが、下半期も増加基調が続くかは不透明との見方が多い...