「東アジア鉄鋼業の新展開」/川端東北大教授が講演、鉄鋼協会主催のワークショップで/中韓高炉、投資で"存在感"/「戦略投資」の選択必要
「設備と研究開発への投資規模で日本の高炉メーカーがトップを行く時代は終わったのではないか」—。16日に開かれた日本鉄鋼協会主催のワークショップで、東アジア圏の鉄鋼業の動向に詳しい東北大学大学院経済学研究科の川端望教授が「東アジア鉄鋼業の新展開」と題して講演した。川端氏は東アジアの主要銑鋼一貫メーカーの03〜11年度の研究開発費と設備投資額を比...
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