三菱製鋼は4月に千葉製作所(千葉県市原市)の遊休地を活用した太陽光発電事業を開始したが、この3カ月の発電量は計画比20%アップと順調なスタートを切った。千葉製作所は国内のばね製造拠点だが、約1万平方メートルの遊休地を活用して太陽光パネル約3千枚を設置し、4月8日から発電を開始、東京電力に売電している。一般家庭2百軒分に当たる年間80万kWhの...