日本産業機械工業会がまとめた2017年暦年の環境装置受注状況によると、鉄鋼業向けの受注額は51億3100万円で前年比84・2%の大幅な減少となった。前年比マイナスは3年ぶり。前年に排煙脱硫装置の大型受注があったことの反動減により受注額が大幅に落ち込んだ。集じん装置の受注は堅調だった。一方、非鉄金属業向けの受注額は44億5400万円で同約5・...