中国・宝山鋼鉄は、8月の国内ブリキ販価をCAL(連続焼鈍)材で前月比100元(約15ドル)、BAF(バッチ焼鈍)材で300元(約45ドル)値下げすることを決め取引先に伝えた。宝鋼がブリキ販価でCAL材とBAF材とに分けて価格改定するのは極めて異例で、ブリキ貿易関係者は「初のケースではないか」と指摘している。宝鋼がブリキ販価で異例の改定に動いた...