タイのステンレス大手、ポスコ・タイノックスは、チョンブリ県にコイルセンター(年間加工能力5万5千トン)のTSPCを新設した。自動車や電機向けの加工を手がけ、販売を強化する狙い。ポスコ・タイノックスは韓国ポスコが間接出資を含め84・92%の株式を持ち、新日鉄住金ステンレスも2・59%出資。2012年12月期決算では、売上高が131億7818万バ...