重仮設業大手のヒロセ(社長・廣瀬太一氏)は先月、東京・江東区の東陽セントラルビル大ホールで東京地区の2013年度安全衛生大会を開催した。会場には協力会社や社員など約200人が出席し、安全への思いを喚起した。冒頭、東京本店長の志賀英一常務執行役員は挨拶し「一人ひとりの安全意識を高めていただきたい。命を守り合う風土づくりが大切だ」と述べた。続いて...