ドラム缶工業会(理事長・藤井清澄日鉄住金ドラム社長)が200リットル缶についてまとめた1月の出荷量は、前年同月比1・8%増の118万7891トンと昨年3月から11カ月連続のプラスとなった。 用途別は、石油が1・5%増の14万11本、化学が2・3%増の96万797本、塗料が0・2%増の5万7296本、食料品が13・8%増の1万6440本、その...