大林組はこのほど、中高層板状集合住宅向けの新構法「C・I・P」を開発、同社施工のマンションに適用した。住戸間の耐震壁や段差スラブ梁を中央に集約させた構造架構を形成。構造安全性を維持しながら施工性の向上と躯体コスト10%低減を可能とした。今後、積極的に提案していく方針。一般的な中高層板状集合住宅の架構は個々の住戸プランの水廻り位置に合わせてスラ...