米国国際貿易委員会(ITC)は先週12日、韓国などから輸入される厚板に対し実施しているアンチダンピング(反不当廉売=AD)措置について、第3次見直し調査(サンセットレビュー)の結果、措置継続を決定した。 委員投票は4対0で措置継続は妥当と判断した。 同ADは韓国のほかインドとインドネシアが対象で、2000年から適用されている。当初は5カ国を...