日本鉄リサイクル工業会は5月の鉄スクラップ国内市況について「概ね横ばい推移し、月初と比べほとんど変動がなかった」とする報告を発表した。国内と海外では「やや異なる動き見せた」とし、海外では米国からの輸出価格がトルコ、アジア向けとも「月間を通じて下落基調をたどった」と指摘。その一方で国内が横ばい推移となった背景については「1ドル=100円を超えた...