5月15日三条まつりが行われ、御神幸祭—大名行列には鉄鋼関連からも若衆会など有志が多数参加した。鍛冶の神でもある八幡信仰を受け、村上藩主の京都所司代就任を祝って始まった大名行列は十万石格式で御神輿、導祖神(天狗様)、傘鉾など長い行列となって八幡宮を発し、三条市内を練り歩く春の風物詩。平日にもかかわらず市内は多数の見物客でにぎわい、長柄や槍を宙...