日本鉄鋼協会は6日、来週15日に開幕する第173回春季講演大会の概要を発表した。会場は首都大学東京南大沢キャンパス(東京都八王子市)で、会期は17日まで。鉄鋼メーカーや大学の研究者・技術者ら約1500人が参加し、3日間で計519件(前年春季大会566件)の研究発表が行われる見込みだ。 初日の15日午後に行う特別講演会では新日鉄住金の進藤孝生...