大同興業(社長・今井明倫氏)は全社基幹システムを刷新し、14年1月から新システムを本格稼働する。海外取引の拡大も進展する中で、20年ぶりに基幹システムを刷新する。12年度から「Dianaプロジェクト」を進め、現在は開発フェイズに入っている。12月に一部を本稼働させ、14年1月に全面的に本稼働する予定。総投資額は約12億円。