大型建築プロジェクトとして注目されていた西町南地区の再開発ビルは、11日に現地で起工式が行われ建設工事に着手したが、鉄骨4300トンの鋼材はJFEスチールと新日鉄住金、鉄筋2千トンは大谷製鉄が納入することになった。この再開発ビルは旧富山大和の跡地に建設されるもので、鉄骨造地下1階・地上10階建て、延べ床面積は約2万6700平方メートルの規模が...