高炉大手3社の設備投資の合計額(連結、工事ベース)が2013年度に05年度以来8年ぶりに6千億円を下回る見通しになった。新日鉄住金が前年度比で1200億円程度減らす影響が大きい。3社の13年度の合計額は5700億円程度になる見通しで、直近のピークだった07年度の7割弱の水準にとどまる。新日鉄住金の投資額は発足前の12年度以前は旧新日本製鉄と旧...