日本冶金工業の13年3月期決算は売上高1088億円(前期比19・3%減)、経常赤字64億6100万円(前期は13億5500万円の利益)、最終赤字73億6500万円(前期は8億3900万円の利益)となった。無配継続。円高や中国経済減速などの影響で高機能材の販売数量が減少したことに加え、マージン(原料コストと販売価格の差)も悪化したのが大幅赤字の...