昭和電工は、2019~21年の3カ年累計で営業利益を2千億円超まで高める。安定的に高収益を確保できる事業を現在のハードディスク、電子材料用高純度ガス、黒鉛電極の3事業以外にも拡大させ、収益源の多様化を図る。さらにAI・IoTへの取り組み強化を進める。 14日に開催した決算会見で森川宏平社長が明らかにした。昭和電工は市場の変化などを鑑み、20...