日本水道鋼管協会(会長・岸本純幸JFEエンジニアリング社長)は25日、東京・九段南の日本水道会館で平成25年度の定時総会を開いた。冒頭、会長の代理で同協会の野口芳男専務理事は「戦後急速に整備した水道管路はすでに半世紀を経て、建築配管を含む多くが更新時期を迎えている」と述べた上で、「計画的に更新を進めなければ次世代に負の遺産を引き継がなければな...