英豪系資源大手リオ・ティントが16日発表した生産概況によると、1〜3月の鉄鉱石生産量は、西豪州のプロジェクトがサイクロンの影響を受けたことなどから、前期比7・2%減の4825万トン(権益保有ベース)にとどまった。全権益を保有するハマスレー(西豪州)が約7%減少したほか、三井物産、新日鉄住金との合弁事業体「ローブ・リバー」(同)も同15・6%減...