日本船舶輸出組合が発表した3月の輸出船契約実績は、前年同月比2・4倍の272万総トン(49隻)となり、4カ月ぶりに前年を上回った。年度末で受注が増える季節要因や、手持ち工事を確保する動きが強まったことで、リーマン・ショックが起きた08年9月以来となる月間200万総トンを記録した。12年度の累計受注は前年比16%増の937万5千総トン(423万...