韓国・ポスコは15日、中国・広東省佛山市で年産45万トン規模の溶融亜鉛めっき鋼板の生産工場(CGL)を竣工した、と発表した。これによりポスコは中国国内で生産から加工、販売までの一貫供給体制を整えたことになる。同日開催された竣工式には、鄭俊陽会長をはじめ、行政および現地取引関係者など約300人が出席。鄭会長は式典で同工場について「高品質の自動車...