軽仮設リース業主要50社の2月における軽仮設機材稼働率は、前月比2・5ポイント悪化して60・3%だった。60%台を維持しているものの、4カ月連続でダウン。震災復興事業が本格化していないことも稼働率が低下している要因の一つと思われる。主要品種別の稼働率を見ると、支保工材以外の品種で前月比稼働率が低下した。丸角部材、長尺足場材、養生部材は7カ月ぶ...