日本鉄鋼連盟が4日発表した2月の普通鋼鋼材需給速報によると、同月末の国内向け在庫量(メーカー・問屋在庫)は前月末比で約20万トン(3・7%)減の528万7千トンとなり、3カ月ぶりに減少した。ただ在庫量は136・2%(前月末は146%)と依然高い水準となっている。輸出向け在庫量は、前月末比6万7千トン(5・7%)減の110万3千トン。2カ月ぶり...