関西コイルセンター工業会と大阪鉄鋼流通協会薄板部会は、13年2月の薄板流通動態調査をまとめた。自社販売分および受託加工分の合計で、熱延薄板の入庫が減少したことを除き、全品種の入出庫が増加した。在庫率は熱延が1・44カ月(前月1・49カ月)、冷延が1・18カ月(同1・39カ月)、亜鉛めっきが1・20カ月(同1・24カ月)となり、全品種で低下した...