JFEエンジニアリング(社長・岸本純幸氏)は25日、東大阪市と大東市で構成する東大阪都市清掃施設組合からごみ焼却施設を受注したと発表した。次世代型ストーカ炉「ハイパーZシリーズ」(日当たり処理能力200トン・2炉)で同シリーズは5件目の受注。受注額(税抜)は142億9千万円で同50トンの粗大ごみ処理施設の設計・施工も行う。工期は今年2月〜17...