「かゆいところに手が届くオールマイティな会社を目指したい。何でも対応できる会社であることを積極的にPRしなから営業の裾野を拡げていく」と語るのは厚板溶断を手がける信正鋼材(愛知県大府市)の社長に2月1日付で就任した牧野泰明氏。同社は産機向けに月450トンの加工を手がける。今月25日には小ロット、即納体制を強化するため、本社工場及び第2工場(名...