関東鉄源協同組合(理事長・山下雄平ヤマシタ社長)は、きょう12日に3月契約の鉄スクラップ輸出入札を実施する。入札予定数量は5千〜2万トン。前回2月契約では平均3万3578円(H2、FAS)で合計2万500トンを落札している。足元の輸出は方向感が乏しく、今回の落札結果が手がかり材料として注目される。