国土交通省がまとめた重仮設リース業(12社)の1月の賃貸売上高は前年同期比0・4%増の56億4千万円となった。前年1月は震災後の停滞していた工事が一気に動き始めたことなども追い風となり同5%程度の増加となっていたが、今年1月はこれをさらに上回る水準と13年も好スタートとなった。重仮設資材の稼働率は、11年度下期の需要水準が特に高かったこともあ...