大同スペシャルメタルの12年1〜12月期決算は売上高が前期比14%減の149億4千万円、経常利益が同12%減の2億2400万円の減収減益となった。中国経済減速、日中関係悪化、円高などの影響により下期(7〜12月)の売上げが大きく減少した。大同特殊鋼がリードフレーム用42%ニッケル合金の生産中止を表明したことも売上減に拍車をかけた。今上期(13...