日本産業機械工業会(会長・佃和夫三菱重工業会長)が28日に発表した見通しによると、13年度の金属加工・製鉄機械受注は前年見込み比19・6%増の2132億円となりそうだ。国内鉄鋼メーカー向けは「一部で生産設備の統合などに伴う受注増が見込める」としながらも、メンテナンスや更新需要が中心と見て同横ばいの787億円と予想。外需はアジアなどで製鉄機械が...