神戸製鋼所は28日、グループ会社の神鋼環境ソリューション(SKS)、トランスニュークリア(TNT)と連携して、福島第一原発(1F)向けに雑固体廃棄物焼却設備の建設を受注するとともに、1F内の燃料プールに保管されている使用済み核燃料を貯蔵する金属キャスク11基の納入を開始したと発表した。両件合計の受注規模は100億円強。グループが持つ原子力関連...