東高西低が指摘された時期もあった建設需要。だが13年度の関西市場について「12年度比10〜20%増える」との予測も聞かれる。景気浮揚策、下期に投資拡大の余地12年度に続き、ショッピングセンター(SC)や物流倉庫、病院が柱となりそうだ。SCはイオン京都桂川(鉄骨重量1万5千トン、建方13年10月)やくずはモール増築(1万トン、6月)など。病院で...