住友金属鉱山(社長・家守伸正氏)と日立電線(社長・高橋英明氏)が13年度からのスタートを目指しているリードフレームと銅板条の2合弁会社は、統合効果として経常利益ベースで合わせて年間10億円が見込まれる。それぞれの海外拠点や得意技術を生かしたシナジーを期待するほか、構造改革による収益強化も進める方針。2合弁は当初、4月から営業開始を予定していた...