昨年12月から四国と中国の両支店長を兼務。四国での営業経験が長く、造船分野を熟知していることから、白羽の矢が立った。年末年始を挟んでの就任とあって、椅子を温める時間もないが、柔らかい物腰で忙しさを感じさせない。「この年で本来なら応援する立場だが、需要減退期だからこそ即成果を出さねばならず、持てる知識・経験を発揮したい」。日本の造船業は15年に...