中国政府が日本、EU製の高性能ステンレス・シームレス(継目無し)鋼管に対し反ダンピング(不当廉売)課税を課した問題で、WTO(世界貿易機関)ルールに基づく二国間協議が31、1日の2日間、都内で開かれた。協議内容は明らかになっていないが、今回の協議での解決には至らなかった。協議には欧州委員会が第三者としてオブザーバー参加した。日本政府はこの問題...