——昨年を振り返っての感想から伺いたい。「年度の始めから、電力や円高問題はあったが『何とかいけるのでは』との期待感を持っていた。しかし下期に入って、尖閣の問題などが表面化。国内外の需要低迷が響いて『いよいよ悪い』に変化。ただ年末の政権交代などで、円安・株安がかなり修正されてきたことで『ある程度の期待感が出てきた』ところだ」——10月には、北九...