H形鋼の扱い商社で組織する「七社会」によると、昨年12月末の九州地区特約店在庫量は前年同月比3072トン増(前月比824トン減)の1万9855トンとなり、9カ月連続で増加した。前月比では7カ月連続で減少しているが、実需の低迷が足かせ材料で、前年同月比では高水準が続いている。流通在庫は依然として高水準だが、鉄スクラップ価格の続伸を背景に、主要メ...