非鉄製品流通の久野産業(本社・大阪市中央区、社長・久野実氏)の東京支店は、約3千万円を投じてアルミ厚板の切断機を導入する。在庫圧縮が主な目的で、今夏の稼働開始を予定している。現在、東京支店の1階倉庫には金型メーカー向けに10〜25ミリ厚のアルミ板を約60種類在庫している。切断機がないことから常に4〜5カ月分を在庫する必要があるが、地金価格が下...