西部鋼管製造協同組合は、18日に大阪市中央区のスイスホテル南海大阪で賀詞交換会を開催し、約40人が出席した。冒頭、挨拶に立った理事長の幾谷昌彦住吉鋼管社長は「リーマンショック後、厳しい状況が続き、平成19年を100とすると昨年は7割5分程度。当面の見通しも3月までは低調に推移しそうだ。ただ12月の政権交代で、円高修正、株価上昇などムードは良く...