米国際貿易委員会(ITC)は15日、日本製クラッド鋼板に対する反ダンピング(AD)措置について、措置継続を決定した。同措置はすでに16年以上も続いており、今回の見直し調査でも撤廃とはならなかった。日本鉄鋼連盟は16日、ITCの判断について「誠に遺憾」とする友野宏会長コメントを出した。クラッド鋼板は鋼材に合金を金属接合した複合鋼板。米国のAD措...