6度目の干支を迎えたことに「特別の感慨はない」が、今年は事業拡充に向けた東北エリアへの新たな拠点展開が控えている。薄中板事業を取り巻く環境が厳しさを増すなか、企業の永続・成長を賭けてオーナー社長が悩み抜いた末に出した決断であり、まさに「乾坤一擲。勝負の年ですよ」と。「リスクを背負わずして成果は得られない」との言葉に、覚悟が伺える。大岩さんと言...