厚板溶断加工とビルトHを手掛けるタカマサの指揮官として一昨年9月から舵を取る。この間、紆余曲折もあり新体制づくりに少々時間を要したが「やっと地盤が固まりました。社員と共に地に足つけて前進します」。 今年を「10年後のタカマサをつくる重要な年」と位置づける。将来を見据えた人材育成や設備増強で「現場力」を底上げし、足元の建設需要増を補足しつつ、...