日本建設業連合会が25日発表した11月の建設受注額(98社)は前年同月比7・9%増の9兆9800億円と前月に続いて伸び、11月としては2000年に次ぐ高水準となった。前年の反動増で国内が35%上昇した一方、海外は大型案件の計上が相次いだ前年同月から一転し47・5%落ちた。