日本アルミニウム協会がまとめた14年度上期(4〜9月)のアルミ建材やアルミ器物・容器などのアルミ関連製品輸入量は前年同期比19・3%増の13万651トンとなった。「台所用品」関連を除き全品種で前年を上回った。全体の6割を占める「構造物」が大幅に拡大するなど、円安環境下でも旺盛なアルミ製品輸入が観測された。品種別では、最大量を占める「ドア・窓枠...