東京製鉄は12日、岡山工場と田原工場の2拠点で生産しているホットコイルを来年4月に田原工場に集約すると発表した。鋼板類の競争力強化が目的で、岡山工場のホットコイル生産設備は来年3月末に休止。2014年4〜12月期決算で45億円の減損損失を計上する。田原での集中生産によるコスト低減などにより全体で約17億5千万円のコスト低減を見込んでいる。岡山...