経済産業省がこのほど発表した生産動態統計(速報ベース)によると10月の住宅用アルミサッシの生産は7720トンで前年同期比16・8%減だった。消費増税後の住宅の建て控えが直撃。4月から前年割れが続いており、マイナス幅は前月からさらに拡大した。ビル用サッシは同5・8%増の8923トン。首都圏の再開発など長期的な需要である程度安定しているものの、マ...