「来年は今年に比べ、(鉄スクラップ)発生量は増えるのではないか」と話すのは、西川明西川商工社長。同社は関西地区大手の鉄リサイクル業者で、堺市内に4つのヤードがある。月産量は約1万2千トンで、鉄スクラップのほか、アルミおよびステンレスも扱う。「11月は扱い量が1万トン程度に落ち込み、通常月に比べて2割程度減少した。稼働日数減の影響があったのかも...