国土交通省がまとめた10月の新設住宅着工統計によると、東北地区着工戸数は5845戸と前年同月に比べ5・3%減少した。住宅別に見ると、持家は6県すべてで2ケタ減となり、全体で前年同月比27・1%減の2364戸。中でも、山形は48・2%減と半減に近い数字となった。一方、貸家は青森、山形を除いて増加し、21・1%増の3054戸となった。分譲住宅は全...