高合金専門問屋の大石ハイアロイマテリアルズ(本社・広島市安芸区矢野新町、社長・大石健治氏)は、今期(15年1月期)業績で売上高14億円超を見込んでいる。期初予想は13億円だったが、価格改定の進展に加え、好調な海外輸出やチタン販売量の伸長が奏功。来期は20億円台を狙う。大石HMは06年に大石ステンレス産業の高合金部門を分社独立。独ティッセンクル...